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頼まれたことはやりきるべし

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社会人は優秀じゃないとダメ?安心してください優秀じゃなくても大丈夫ですよ

今回の記事は新入社員にむけた「頼み事はやりきる!」について話していきたいと思います。
社会人になってから何年か経っている方々は既に「どっかで見たこと、聞いたことあるな」と思うかもしれません。そういう方も、今一度自分を見つめなおす機会として読んでいって下さいね。

「頼まれたことは、最後までやりきれ」

働いていく中で上司、先輩から「これやっといて」ということはたくさんでてくるかと思います。ここで重要になってくるのはまずはやる。すぐに取りかかってください。出来栄えは全然気にしなくていいので6割程度できれば提出してもらって構いません。入社して間もない皆さんがいくら頑張っても100%の状態で提出するのはまず無理です。スピード感重視でいきましょう。
なぜ早くやらないといけないか。仮に「仕事の出来8割、スピード遅の人」「仕事の出来6割、スピード早の人」2人がいたとして、上司が圧倒的に好むのは後者です。社会人になると取り掛かるスピードが速い人のほうが重宝されます。
頼まれたことをしない人は論外です。あなたが上司になった時のことを想像してみてください。あなたが頼んだ仕事をしてくれなかった場合、これからあなたはその部下に何かお願いをしますか?しないですよね。上司の目線にたって考えることも重要です。
これを実践するだけでもあなたの周りから得られる評価は絶大なものになります。
筆者自身も部下がいますが、頼んだことをすぐやってくれる人にはそれだけ重要な仕事もお願いしています。
まずは皆さん、「頼まれたことはやりきる、かつ早めに」を念頭に置いて行動してみてください。

「やる」人間になるとどうなるか

上記でも述べたように「やる」人が一番評価が高いです。評価されたらどうなるか。上司に認められることができれば、更にやりがいのある仕事、大きいプロジェクトへの参画等転がってきた場合に誰が指名されるか、それは今までお願いされたことを愚直にやってきた人、つまり「やる人」なのです。仕事ももちろんですが、人脈形成に繋がったりすることももちろんあります。著者が一番嬉しかったことは周りから一目置かれることです。(笑)周りから「あいつは凄い」等聞こえてきたら最高に気持ちがいいですよ。「頼まれたことを投げ出さずにする」これだけでもあなたは周りから一目置かれることになるでしょう!

以上「頼み事はやりきる!」でした。
これを実践するかしないかで社会人生活180度変わってくるので是非実践してくださいね!

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